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いつも誰かを優先しているあなたへ。
この日は、大人も夢中になっていい日

火を起こし、火を育て、羽釜ご飯を炊き、季節の料理を味わう。

火花を飛ばし、小さな火を育て、羽釜でご飯を炊く。火を楽しんだ後は、弥栄の姐さんたちがつくる郷土料理を、参加したみんなで囲みます。動画で見ていた田舎の暮らしを、今度は自分の手で。上手にできなくても大丈夫です。火がついた瞬間は、子どもより大人の方が喜んでしまうかもしれません。

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開催概要

2026年8月22日(土)
9:00〜13:00

<集合場所>

​弥栄会館前

島根県浜田市弥栄町長安本郷544-1

<参加費>

3,000円

季節のランチビュッフェ付き

​※当日現金にてお支払いをお願いいたします

<参加費に含まれるもの>

​・火おこし体験
・竹の火吹き棒づくり
・薪火で炊く羽釜ご飯
・季節の大ビュッフェ
・一品を覚えて帰る料理教室​

<対象>
どなたでもご参加いただけます(初心者・お一人・親子での参加歓迎)

見ているだけだった暮らしを、
一日だけ、やってみる。

田んぼや畑、山菜、薪のある暮らし。自然の中で手を動かす動画を見ながら、「いつか、こんなことをしてみたい」と思ったことはありませんか。けれど、毎日は仕事や家事、子育てでいっぱい。自分がやってみたいことは、つい後回しになってしまいます。田舎へ移り住まなくても、暮らしを大きく変えなくても大丈夫です。まずは一日、自然の中で火を起こし、ご飯を炊くところから始めてみませんか。

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使える道具は、
メタルマッチひとつだけ。

今回の火おこしでは、ライターを使いません。棒をこすって火花を出す、「メタルマッチ」を使います。火花が出ても、すぐに大きな炎になるとは限りません。小さな火種へ息を送り、薪の置き方を変えながら、少しずつ火を育てます。火が消えてしまったら、もう一度。煙が自分の方へ流れてきて、
思わずみんなで笑ってしまうことも。そして、小さな火が薪へ移った瞬間。

「ついた!」と声が上がるかもしれません。成功だけを急ぐのではなく、試したり、失敗したりする時間も含めて楽しみます。

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竹にふれ、
自分の火吹き棒をつくる。

火おこしの前には、竹を使って火吹き棒をつくります。火吹き棒は、小さな火へ空気を送るための道具です。自分でつくった火吹き棒を使い、火種へゆっくりと息を送ります。弱かった火が、少しずつ大きくなっていく。自分の手と息で炎が育っていく様子を、近くで感じてみてください。つくった火吹き棒は、体験の後に持ち帰ることができます。

自分たちで育てた火で、
羽釜ご飯を炊く。

火が育ったら、昔ながらの羽釜でご飯を炊きます。パチパチと薪が燃える音。火から伝わってくる熱。

羽釜から立ち上がる白い湯気。ご飯が炊き上がるまでの時間を、火を見守りながら過ごします。

そして、羽釜のふたを開ける瞬間。湯気と一緒に広がる、炊きたてのご飯の香り。自分たちで育てた火で炊くご飯は、いつものご飯とは少し違って感じられるかもしれません。

火を楽しんだ後は、
弥栄の食卓へ。

ご飯が炊き上がったら、弥栄の姐さんたちが用意する季節の大ビュッフェが始まります。姐さんたちは、弥栄町で長く暮らし、季節の食材や昔ながらの味を知る地域の女性たちです。その日に手に入る野菜や、地域で食べられてきたものを使って、食卓をつくります。過去のビュッフェでは、煮物、和え物、漬物など、季節に合わせた料理が並びました。当日の料理は、その時期の食材に合わせて変わります。派手ではないけれど、ひと口食べると、どこか懐かしい。体の奥へゆっくりしみていくような、昔ながらの日本の味です。

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「本当においしいって、
こういうことなんですね」

これまで季節のビュッフェに参加した方からは、「本当においしいって、こういうことなんですね」

「もう都会には戻れないかも」そんな感想も聞かれました。感じ方は人それぞれです。けれど、同じ食卓を囲み、「おいしいですね」と話すうちに、初めて会った人との間にも少しずつ会話が生まれていきます。一人で参加した方も、親子で参加した方も、最後には同じ食卓を囲む。食べることを通して、
人と人がゆるやかにつながる時間です。

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食べるだけではありません。
姐さんから、季節の料理を一品教わります。

今回の体験では、料理を味わうだけではなく、季節の料理を一品、みんなでつくります。

難しい料理を、一人で完成させる教室ではありません。できることを分け合いながら進めます。

料理が得意でなくても大丈夫です。食材の食べ方や、地域で受け継がれてきた知恵を聞きながら、
みんなで手を動かします。

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この日に体験すること

当日は、実際に手を動かしながら、

・竹にふれ、火吹き棒をつくる。
・メタルマッチで火花を出す。
・小さな火を薪へ移す。
・ 薪火を使って羽釜ご飯を炊く。
姐さんと季節の料理を一品つくる。

・郷土料理の季節の大ビュッフェを味わう。

参加者で役割を分け、できることを助け合いながら進めます。

こんな方におすすめ

・ 毎日が忙しく、自分の楽しみを後回しにしている方。
・ 田んぼや畑、山のある暮らしに少し興味がある方。
・ 自然の動画を見るだけでなく、実際に手を動かしてみたい方。
・ 子どもに、本物の火や昔ながらの道具を見せてみたい方。
・ 自然の中で、いつもと違う一日を過ごしたい方。
・ 久しぶりに、自分も夢中になって楽しみたい方。

 

田舎暮らしや移住を考えていなくても大丈夫です。まずは遊びに来るような気持ちで、弥栄の一日を体験してください。

案内役

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やさか表現大学
もっぴ

弥栄町で田んぼや畑、古民家再生、
地域の食や暮らしを体験する企画を行っています。やさか表現大学では、地域の人から知恵を教わり、参加した人が実際に手を動かすことを大切にしています。火おこしが初めての方にも、道具の扱い方から順番にお伝えします。分からないことや不安なことがあれば、その場で遠慮なくお声がけください。

・初めてでも大丈夫ですか?

火おこしの経験は必要ありません。道具の持ち方や、火を扱うときに気をつけることを聞いてから始めます。火がすぐにつかないときは、案内役や周りの人と一緒に試します。全員が一人で火を完成させることを目的にはしていません。参加したみんなで育てた火を使い、羽釜ご飯を炊く予定です。

・ 一人で参加しても大丈夫ですか?

お一人での参加も歓迎します。最初に簡単な自己紹介を行い、その後は参加者で作業を分けながら進めます。ずっと会話を続ける必要はありません。火を見たり、料理を手伝ったりしながら、自分のペースで参加できます。「興味はあるけれど、少し不安」という方も、その気持ちのままお越しください。

 

・親子でも参加できますか?

親子での参加も歓迎します。ただし、火や道具を使う場面があります。お子さまは、大人の方と一緒に体験してください。年齢や様子によっては、見学や別の作業をお願いする場合があります。お子さまとの参加について心配なことは、申込フォームの備考欄へお書きください。

 

火を使うからこそ、安全を大切に進めます。当日は、はじめに火を扱うときの注意点をお伝えします。火を使う場所を決め、周りを確認しながら体験します。お子さまは、大人の方と一緒に行動してください。暑さや体調が心配なときは、無理をせず、休憩や見学をしてください。すべての作業へ参加し続ける必要はありません。安全に、楽しく過ごすことを優先します。

当日のスケジュール

9:00 受付・集合

弥栄会館前に集合します。
受付後、当日の流れをご案内します。

9:10 自己紹介・趣旨説明

やさか表現大学の趣旨や、今回の体験内容についてお話しします。
参加者同士で簡単な自己紹介も行います。

9:20 竹の火吹き棒づくり

竹を使って、自分だけの火吹き棒をつくります。
火を育てるために必要な「空気を送る」道具を、自分の手で準備します。

9:50 メタルマッチで火おこし体験

メタルマッチを使って火種をつくり、薪へと火を移していきます。
小さな火種から炎を育てる、火おこしの基本を実践します。

11:20 季節の料理教室と羽釜ご飯づくり

弥栄の姐さんから、季節の料理を一品教わります。
見て、聞いて、手を動かしながら、家庭でも楽しめる一品を覚えて帰ります。

同時に自分たちで起こした薪火を使って、羽釜ご飯を炊きます。火加減を見ながら、炊き上がりを待つ時間も楽しみます。

12:00 季節の大ビュッフェ

薪火で炊いた羽釜ご飯と、弥栄の季節の料理を囲みます。講師陣を含む参加者みんなで、食卓を囲む時間です。

〜13:00 解散

食後は、参加者同士でゆるやかに交流しながら過ごします。13時頃に解散予定です。

開催概要

2026年8月22日(土)
9:00〜13:00

<集合場所>

​弥栄会館前

島根県浜田市弥栄町長安本郷544-1

<参加費>

3,000円

季節のランチビュッフェ付き

​※当日現金にてお支払いをお願いいたします

<内容>

​・火おこし体験
・竹の火吹き棒づくり
・薪火で炊く羽釜ご飯
・季節の大ビュッフェ
・一品を覚えて帰る料理教室​

<対象>
どなたでもご参加いただけます(初心者歓迎・親子参加歓迎)

<持ち物>

​・汚れてもよい服装
・ 帽子
・タオル
・飲み物
・ 動きやすい靴
・ 軍手
・エプロン
・料理用の帽子
・料理用のマスク
  ※火を扱いますので、化学繊維よりも燃えにくい服装がおすすめです。

<雨や暑さについて>

雨や強い風、暑さの状況によっては、
内容や時間を一部変更する場合があります。

開催が難しいと考えられる場合は、
申込み時にいただいた連絡先へお知らせします。

帽子、タオル、飲み物をご用意いただき、
体調に合わせて休みながらご参加ください。

アクセス

<集合場所>

​弥栄会館前(島根県浜田市弥栄町長安本郷544-1)


広島方面からお越しの場合は、

車での移動が便利です。

・広島市内から車で約90分
・旭インターチェンジから約35分

道路の状況によって時間が変わるため、余裕を持ってお越しください。

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 やさか表現大学とは

土にふれ、苗を植え、お米ができるまでを学ぶ。種をまき、大豆を育て、収穫し、冬には「じぶん味噌」を仕込む。ひもを結び、暮らしに役立つ知恵を覚える。火種をつくり、薪へ火を移し、自分の手で炎を育てる。やさか表現大学は、弥栄町の自然や文化、暮らしの知恵を、地域の中で体験する場です。見るだけでは分からないことを、自分の手でやってみる。地域の人に教わり、参加した人同士で助け合い、最後には一緒に食卓を囲む。上手にできることよりも、やってみることを大切にしています。

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いつもの一日を少し抜け出して、
火と食を囲む時間へ。

火花に驚く。煙に笑う。小さな火が育つのを見守る。羽釜のふたを開け、白い湯気に声を上げる。季節の料理をつくり、みんなで「おいしいね」と食卓を囲む。便利ではないからこそ、夢中になれることがあるかもしれません。いつも誰かを優先しているあなたも、この日は自分のために、楽しんでみませんか。8月22日、弥栄町でお待ちしています。

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ワークショップ名
2026年8月22日(土)火おこし体験と 季節の大ビュッフェ

過去の様子

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